評価は他人がするもの
ある飲食店の方がこんなことを漏らしていたことが印象に残っています。
うちにくるお客さんはいつも上司の愚痴ばかり。
「上司は全然自分のことをわかっていない、評価してくれない」って。
でも評価は他人がするものだから、文句言ったってしょうがないじゃないの。と。
そのお客さんたちはなかなかウダツが上がらない方達のようです。
評価は「他人」がするもの。自分では絶対にコントロールができないものです。私自身も他人を評価するわけですが、文句を言われても、評価は変えることができません。「そう思ってしまっている」から仕方ないのです。いくら愚痴をこぼしても何も変わりません。
他人からの評価が低ければ、少なくとも何かが足りていないのです。それを棚上げして文句を言っても成長はありません。当然評価者も人間ですから、相性の良し悪しが影響することもあるでしょう。相性が良くても悪くても、足りないものは足りない。足りなければ補う。やることはそれだけです。何が足りないのかわからないのであれば聞けばいい。すぐに評価をしてもらえなくてもいい。自身は成長していくのですから。